年中無休!点検・調査・お見積りご相談無料!

[24時間受付中]LINEで相談する [電話対応時間] 9:00~18:00 0120-000-000

【ケース別】雨漏りはどうして起こるの?よくある雨漏りの原因をご紹介!

お知らせ最新情報

雨漏り調査

東京都西多摩郡日の出町から、足場工事まで自社施工で行う外壁塗装・屋根塗装を提供している紬ホームです。紬ホームでは外壁塗装・屋根塗装をはじめ内装のリフォームまで含めて、地域の皆さまへ快適な暮らしをご提供しています。

戸建住宅には定期的なメンテナンスが必要です。外壁塗装や屋根塗装、防水など家表面をしっかり保護することで、中の躯体部分への雨水の漏水を防ぐ役割を果たします。

台風や雨の時期が続くと増加する雨漏りのご相談。雨漏りとは原因の特定が難しく、またサイディングの隙間からの漏水なのか、開口部なのかなど入水経路も異なります。

 

雨漏り調査

 

今回はケース別に雨漏りの原因をご紹介していきたいと思います。雨漏りは一度室内に漏水してしまうと天井や壁に跡が残ってしまうだけでなく、躯体の腐食を引き起こします。雨漏りが起こる前の事前の対処が重要です!

 

■一戸建ての雨漏り。一階部分に漏水発生!

一戸建ての住宅で一階での雨漏りのケースで多いのは外壁が原因となる場合です。外壁材となるサイディングの継ぎ目には、コーキング(シーリング)といってゴム状のぷにぷにした充填材が施工が施されているのはご存知でしょうか。コーキングはサイディングとサイディングの隙間を埋め、雨水が内部に入らないよう守ってくれる重要な役割を担っています。

 

 

一般的には外壁塗装の塗替え時に合わせて打ち直しを行うことが多いです。コーキングは施工後年数が経つと、やせ細ってしまい、コーキング自体とサイディングの間に隙間ができてきます。ひび割れや剥離を起こし、そのまま放置すると雨漏りの原因となります。一戸建ての一階部分の雨漏りは、モルタルやALCなどでも外壁材の継ぎ目からの漏水かどうか、コーキングの状態も含めチェックしましょう。

 

■新築なのに雨漏り!原因は…

雨漏り調査

 

稀にあるケースでは新築での雨漏り発生。新築で建てたばかりなのにも関わらずなぜこのようなことが起こるのでしょうか。新築での雨漏りで起こりやすいのは、板金の処理がきちんとなされていないケースです。屋根や外壁など建材の重なり合う箇所で多く見受けられます。通常では雨水が外に流れていくようつくられているのですが、施工不良などがあると建物内部に侵入してしまい、新築でも雨漏りしてしまう可能性があります。

 

一般的に施工会社は、万一の施工不良に対し保証ができるよう保険に加入しています。建てたばかりのお住まいで雨漏りが発生してしまった場合、依頼先の工務店やハウスメーカーに相談してみることをオススメいたします。

 

■バルコニーからの雨漏り

雨漏り調査

 

戸建て住宅のバルコニー、ベランダには防水層が施されています。2階部分のバルコニーの床は、地上外から見ると天井になりますが、バルコニーの雨漏りで床に雨水が侵入してしまい放置していると、中のコンパネと呼ばれるベニヤが水を含み、天井部分の崩落に繋がる恐れがあり非常に危険です。

 

防水層も塗装と同じで、定期的にメンテナンスを行わないと塗膜が劣化し、本来の機能を失っていきます。特にバルコニーは台風などでも雨水が溜まりやすく、防水層の定期点検と、排水ドレンのこまめな掃除を行っておきましょう。紬ホームでは、外壁塗装をご依頼いただいたお客様に、無料で防水トップコートの塗替えをサービス提供しております。通常だとそれだけでも10万円程が掛かるため、非常にお得な内容になっています。

 

■開口部のサッシ周辺からの雨漏り

雨漏り調査

 

窓やドアなどのサッシ回りも雨漏りの原因となりやすい箇所です。実は開口部は、塗膜や外壁材のひび割れも起こしやすいのです。日本は地震大国と言われるほど、小さなものまで含めると通年地震が起こります。建物は地震の振動や揺れの影響を受け、その衝撃を緩和する緩衝材の役割を果たしているのはコーキング(シーリング)です。コーキングは防水のためだけでなく、そういった揺れからも開口部などを守るため、サッシ周りには必ず充填されています。

 

窓の下から水が入ってきて雨漏りしている場合、外の開口部周辺の外壁やコーキングをチェックしてみてください。また紬ホームでは部分補修も可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

■外壁の劣化が原因の雨漏り

雨漏り調査

 

外壁材の劣化が原因で雨漏りに発展する可能性があります。サイディングなど外壁材自体のひび割れ、コーキングの劣化、外壁塗装の塗膜表面の劣化などにより、外壁材の内側に水分を含んでしまうことがあります。

中に水分を含んでしまうと外壁材の横目時の浮きや、膨らみを引き起こし、カビや雑菌が繁殖し腐食が起こる可能性があります。

外壁塗装は、材料の種類にもよりますが10年〜12年を目安に点検・調査を依頼すると良いでしょう。すぐの塗り替えは必要なくとも、塗り替え目安の時期を知っておくことで、事前に予算を捻出する準備ができます。

 

■台風が原因の雨漏り。台風前はバルコニーの掃除が重要!

雨漏り調査

 

台風時には雨漏りのご連絡が多くなります。屋根、板金が破損したことによる雨漏りなどもよくありますが、バルコニーのオーバーフローもよく見受けられる原因の一つです。台風時には強風により周囲の枯れ葉やゴミなどの飛来物が飛んできます。バルコニーに溜まりやすく、排水ドレンのところに溜まってしまうと雨水を外に流せなくなり、窓サッシの高さまで雨水が上がってきて室内に漏水するというケースもあります。排水ドレンは台風が来る前には必ず確認し、掃除しておくと良いでしょう。また、他に排水ドレンが詰まる原因としては苔の発生も考えられます。発生した苔も、そのまま放置するのではなく適宜掃除をしておきましょう!

 

いかがでしたでしょうか。住宅の雨漏りと言っても、入水経路、原因は様々であり、対策も異なります。しっかり調査をして、原因を特定することが最適な対策に繋がります。

 

紬ホームではあきる野市、青梅市、羽村市、福生市八王子市、東大和市、武蔵村山市といった、車で1時間圏内を主要エリアとし、外壁塗装・屋根塗装をはじめ各種リフォーム工事に対応しています。雨漏りなどの緊急事態にも駆けつけますのでお気軽にご相談ください。

お問合せは下記問い合わせフォーム、またはLINEでも受け付けております。

 

    ご住所