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足場も自社施工でお得・安心!日の出町の外壁リフォームなら紬ホーム

お知らせコラム外壁補修最新情報

東京都西多摩郡日の出町から、足場工事まで自社施工で行う外壁塗装・屋根塗装を提供している紬ホームです。紬ホームでは外壁塗装・屋根塗装から内装のリフォームまで、地域の皆さまへ快適な暮らしをご提供しています。

今回は外壁塗装における足場の重要性から、費用、紬ホームならではの強みや特長について紹介していきます。

外壁リフォームで欠かせない足場

屋根の工事や外壁リフォームにおいて、非常に重要な足場。

単管足場と言われるパイプを組み合わせた足場は、作業スペースの確保が難しく安全性に欠けるという大きなデメリットがあり、工具や職人の落下リスクも高くなります。常に事故と隣り合わせの状態で作業を行う危険性があるため、意識があちこちに向いてしまい、結果的に施工が難しい状態に。

そのため、安心・安全、高品質を徹底した施工を行うのであれば、踏板の施されたクサビ式足場を用いるのがベスト。安全面からも、最近はこのクサビ式足場が主流になっています。

外装リフォームにおける足場工事の費用は何割?

外装リフォームの総額のうち、およそ2割が足場工事にかかる費用とされています。

ちなみに、足場費用の計算方法は、「足場架面積(家の外周+8m×高さ)×単価(1㎡あたり)」が基本。家屋の形状によって、割高になる可能性もあります。

塗装リフォームを行っている施工会社の中では、足場工事を外注するケースも少なくありません。自社で施工する場合と比較すると、10万円以上の差が出る可能性が。そのため、なるべく費用を抑えて外装リフォームしたいなら、足場工事にかかる金額もチェックする必要があります。

紬ホームは、足場工事も自社で施工しており、職人さんも社員です。さらに、足場工事に必要な材料も自社でまかなっており、一貫した施工体制が取れます。そのため、工期の短縮や大幅なコストダウンを目指すせるのです。また、自社施工だからこそ、足場管理も徹底しています。細やかなサービスを提供できるのも、自社施工ができる弊社ならではの特長です。

足場工事を自社施工する紬ホームは、職人さんへの教育指導も徹底

外壁リフォームは10年、15年に一度の大きなお買い物であると同時に、何かと周辺への配慮などが気がかりな工事です。そのため、塗装リフォームを検討するにあたって、「マナーのない職人さんが来てしまったらどうしよう…」「大きな音が出て、近隣の方にご迷惑がかからないだろうか」といった不安を抱えてしまう方も多いのではないでしょうか。

紬ホームでは、職人さんへの教育指導体制も整っているので、そういった不安を感じる必要はありません。

紬ホームは、お施主様(お客様)への挨拶からはじまり、近隣の方への挨拶や配慮、作業中の会話は控え大声を出さないなど、工事の際に起こりうるさまざまなトラブルを防止。もちろん、足場に乗って作業する職人さんのことを考えた、安心安全を確保した足場作りも行っています。

外壁・屋根塗装工事を行う場合、塗料が他のものにかかってしまう可能性も考えられますよね。弊社では、養生の段階でご依頼いただいた建物の窓ガラスをビニールで覆います。さらに、ご近所の方やお隣の方の車にも塗料が飛散する可能性に配慮し、飛散防止カバーの取り付けも無料で行なっています。

また、足場架設・足場解体では、綺麗な状態で終わるよう現場を出るときの掃き掃除も徹底しています。自社で徹底的な指導を行う紬ホームだからこそ、確かな技術とともにトラブルを防いだ気持ちの良い工事が実現できるのです。

紬ホームの塗装工事担当者は二名

弊社では、小湊と船山の二人が外壁リフォームを担当したします。

こちらは営業・施工管理の小湊です。

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小湊は現在47歳。建築業界歴15年以上のベテランです。

30歳で建築業界に入り、塗装会社やリフォーム会社で営業として活躍してきました。

埼玉県を中心に、大手リフォーム会社で営業や支店長を務めた経験もあります。

建築業界に入る前は、自衛隊に勤務したり新聞販売店で営業や支店長を務めたりと、異色の経歴の持ち主です。

小湊の得意分野は塗装で、これまでに2500軒以上の施工を手掛けてきました。

材料への知識や家の経過を見てきた実績から、お客様のご希望に沿ったご提案が可能です。

「お客様の理想の家」を目指し、責任を持ってご相談~施工管理まで担当いたします。

 

実際の塗装作業を担当するのは、こちらの船山です。

船山は塗装歴18年以上、お客様からの評価も高い職人です。

船山は、「お客様が感じるストレスは、職人の配慮によって軽減できる」と考えます。

工事の流れはきちんと説明し、不安な点もしっかりヒアリングするのでお気軽にご相談ください。

 

前述の通り、工事の前にはご近所に挨拶に伺い、塗料が飛び散らないよう徹底的に養生いたします。

丁寧に作業するため、18年間の職人生活で塗料を飛散させたことは一度もありません。

「どこをどう直したか」目で見て確認できるよう、各工程を写真に撮り、細かい報告を心掛けています。

「夜勤がある」「小さい子どもがいる」などお客様の事情に合わせて、作業時間を調整することも可能です。

外壁リフォームを個人に頼むのと、会社に頼むとではリスクの差が段違い

西多摩郡日の出町、福生市、青梅市、羽村市で外壁・屋根塗装を考えているお客様から、「個人事業主か塗装会社、どちらに頼むべき?」というご相談をよくいただきます。

個人の職人さんに依頼する場合に知っておくべきなのは、施工保証の問題です。塗装会社であれば、ほとんどのケースできちんと保証書が発行されますが、個人だと難しい場合も。施工会社だと10年~15年の施工保証があるのが一般的ですが、弊社では「リフォーム瑕疵保険」にも加入しております。そのため、安心して工事をお任せいただけます。

また、「塗装工事で使用するのが新品の塗料かどうか」も確認するべきポイントです。これは個人の職人さんだけでなく、リフォーム会社や塗装会社などでも言えること。

ごくまれに、余った塗料を使い回している業者があります。保存期間内であれば問題はありませんが、「余っているから」という理由だけで別の塗料を使っていないか、かならず注意するべきです。保存期間を過ぎた塗料や、合わない塗料を使ってしまうと硬化不良を起こす場合がありますので注意しましょう。

弊社は、かならず新しい塗料を使用します。たまに塗料が余ることもありますが、使いまわさず、塗料メーカーに引き取ってもらうなどして処分しています。

外壁リフォームの考え方

お家を長持ちさせるには、何か起きる前に外壁リフォームするのが重要です。

弊社のお客様の場合、「室内のクロスに雨染みがある」「窓周りに水漏れがある」といったトラブルが起きてからご相談される方が多いです。

特に台風直後はお問い合わせが増える傾向にあります。

室内まで水が浸入している場合、中の木が腐っている可能性があります。

特に築年数15年以上のお家は劣化が進んでいる恐れがあり、早めのメンテナンスが必要です。

外壁のひび割れやサイディングの反りといった劣化を放置していると、外壁から雨漏りが発生する恐れがあります。

外壁は簡単に取り外せません。しかし、劣化が進んだ外壁は塗装やカバー工法では対応できないため、全面貼り替えになり高額な費用がかかります。

サイディングの全面貼り替えの場合、平米数にもよりますが300万円以上かかるのが一般的です。

一部貼り替えの場合もありますが、一部を貼り替えると色や柄も変わってしまいます。

お気に入りのサイディングを選んでお家を建てた場合、「理想の家と違う…」という仕上がりになる恐れも。

リスクを避けるためにも、劣化が目で見える前に外壁リフォームを検討するのがおすすめです。

外壁リフォームとは?

外壁リフォームとは、劣化した外壁を修復し、お家を長持ちさせる工事のことです。

主に外壁塗装・ひび割れ補修・コーキング工事の3つの修理方法があります。

外壁塗装

外壁塗装とは、外壁に特殊な塗料を塗り重ね、塗膜を作る工事のこと。

塗膜を作ることで、雨風や紫外線といったダメージからお家を守ることができます。

外壁塗装で済ませられるのは、変色や剥がれ、チョーキング(触ると指に粉がつく状態)など劣化が軽微な場合です。

外壁に苔やカビが発生していたり、幅0.3mm以下のひび割れが起きていたりした場合も、外壁塗装で補修するのが一般的。

実際の工事は、「外壁の洗浄→下地処理→塗料の塗り替え」の順で行います。

使用する塗料によって耐用年数や防錆効果など効果が異なるため、希望に合ったものを選ぶのが大切です。

ひび割れ補修

外壁に幅0.3mmを超えるひび割れが見られる場合は、内部に補修材を入れてしっかり割れを密着させます。

中まで水が浸入しないよう、早めのひび割れ補修が必要です。

ひび割れ補修は、「下地清掃→下地調整→ひび割れ補修」の流れで施工するのが一般的。

建物によってはひび割れ部分をV字またはU字にカットし、補修材に厚みを持たせて充填する場合もあります。

シーリング剤や樹脂モルタルが使われることが多いですが、コンクリート外壁であればエキポシ樹脂を充填します。

ただし、ひび割れやお家の状態によっては、外壁全体の塗装やサイディングの貼り替えなど、全面的な補修が必要なケースもあるので覚えておきましょう。

コーキング工事

コーキング工事とは、外壁材と外壁材の間にあるゴム製の部分(コーキング)にコーキング剤を埋める工事のこと。

コーキングにひび割れや痩せが見られる場合、「打ち替え」または「増し打ち」で修復します。

打ち替えとはコーキングを新しくすること、増し打ちとは既存のコーキングの上に新しいコーキングを充填することです。

寿命は打ち替えが10年前後、増し打ちが2~5年程度と差があるため、打ち替えで補修するのが一般的。

打ち替えは「コーキングの撤去→養生→下地調整→コーキングの充填」の流れで行います。

コーキングは経年劣化によりひび割れや痩せが起こりやすい部分です。

劣化すると伸縮性や防水性が失われ、外壁のひび割れや雨漏りをひきおこす原因になり得ます。

定期的にコーキングをチェックし、早めにメンテナンスすると良いでしょう。

外壁リフォームしないとどうなるの?

外壁リフォームをしないでいると、劣化部分から雨水が浸入し、建物の構造に関わるため注意が必要です。
外壁の中には木が入っており、内部に水が浸入すると木が腐ります。
外壁の中に断熱材が入っている場合、断熱材が水に塗れて劣化することも。
当然断熱効果は落ち、隙間風も入ってきやすくなるため暮らしに影響が出てしまいます。
家の中の配線が漏電している場合、雨漏りが原因でショートしたり、火災が起きたりする恐れもあるでしょう。

外壁は紫外線や雨風といったダメージを受け続けており、ひび割れや剥がれ、チョーキングといった劣化を避けられません。
一般的な塗料は10年ほど、コーキングは7~10年ほどで耐用年数を迎えます。
防水効果が落ちるタイミングなので、「10年に一度」を目安として外壁リフォームをご検討ください。

紬ホームおすすめの外壁リフォーム方法

これから先何十年もずっと住み続けたい方

大切なお家にこれから先何十年も住み続けたい方は、10年~15年周期で外壁リフォームするのがおすすめです。

外壁が劣化する前にリフォームすることで、大事なお家をきれいに保つことができます。

躯体に影響する雨漏りなども未然に防げるため、お家の寿命を延ばすことができるでしょう。

売却を検討している方

お家の売却を検討している方は、高く売るためにも外壁リフォームをご検討ください。

自分でリフォームしないと不動産屋がリフォームすることになり、500万円ほどリフォーム代がかかってしまいます。

リフォーム代が高額の場合、せっかく売ってもマイナス査定になりかねません。

劣化が少ないうちに外壁リフォームを行い、費用を節約するのがおすすめです。

一人でお住まいのご高齢者の方

一人でお住まいのご高齢者の方は、劣化が少ないうちに外壁リフォームを行い、家の寿命を延ばしてあげましょう。

立て替えになると高額な費用がかかるので、早めの外壁リフォームで安く抑えるのがおすすめです。

弊社では、お客様のライフプランに合わせて使用する塗料をご提案しています。

お客様によって、「耐用年数が短く・安い塗料を選ぶ方」や「耐用年数が長い塗料を選ぶ方」などさまざまです。

「将来使えるお金が決まっている」「子どもに迷惑をかけたくない」方は、早めの外壁リフォームをご検討ください。

外壁リフォームの事例紹介

弊社が対応した外壁リフォーム工事の事例についてご紹介いたします。

【Before】

【After】

施工箇所は、外壁・屋根の塗り替えリフォームです。Beforeでは経年劣化が見られた外壁も、リフォーム後はレンガ調の外壁に様変わり。明るい雰囲気となり、グッと印象が変わりました。

こちらのリフォームに使用した材料は、耐候性と耐用年数に優れた無機塗料のセミフロンスーパーマイルド。外壁サイディングの表面とレンガ調の溝を色分けして塗装することで、レンガ調を際立たせる施工を行いました。

紬ホームで取り扱っている塗料・外壁材の特長

最後に、弊社で取り扱う塗料の特長について紹介していきます。

■塗料

弊社で取り扱っている塗料は「アクリル系樹脂塗料」「ウレタン系樹脂塗料」「シリコン系樹脂塗料」「フッ素系樹脂塗料」、「無機系樹脂塗料」の5種類。豊富な塗料を扱っているので、予算や目指す内容に合わせた塗料を選べるのは弊社ならではの強みでしょう。

それぞれの特徴は以下の通りです。

1:アクリル系樹脂塗料

耐久年数は5年〜8年。低価格で、幅広く使われてきた塗料です。コストが抑えられる分、耐久年数は短め。そのため、塗り替えの頻度が高くなる可能性があります。

2:ウレタン系樹脂塗料

耐久年数は7〜8年。スタンダードな機能・耐久性で外壁、木部、鉄部など幅広い用途で使われています。低価格な工事なら、ウレタン系樹脂塗料がおすすめです。

3:シリコン系樹脂塗料

耐久年数は10年〜15年。住宅の屋根、外壁の塗り替えとして最もポピュラーな塗料で、汚れや色落ち防止、防カビ効果なども期待できます。費用目安は中くらいです。

4:フッ素系樹脂塗料

耐久年数は13〜18年。塗膜の寿命がとても長いのが特徴。費用はやや高めですが、雨筋などによる汚れを防止し、外観の美しさを保ちます。

5:無機系樹脂塗料

耐久年数は18〜25年。コストは高いですが、その分品質と耐久性に優れた塗料です。高耐候性・高硬度・耐熱性にも優れています。

■外壁材

続いては、外壁材について見ていきましょう。

1:釜業系サイディング

石膏とセメントを混ぜて硬化した外壁材。断熱性に優れているほか、タイルやレンガ調をはじめとする高いデザイン性も特徴。

2:金属系サイディング

金属鋼板。軽く、耐久性にも優れており古い壁の上にも貼り付けられます。断熱効果も期待できるほか、サビにくい特徴も。

3:ALC壁

コンクリートを軽量気泡化した外壁材で、耐熱性・耐火性・耐久性に優れています。

4:モルタル壁(ゆず肌)

砂とセメントを水で希釈した上で混ぜ合わせたものをコテで塗った外壁。防火性と高い強度が特徴です。

5:モルタル壁(リシン)

ザラザラとした砂のような形状。独特の風合いはあるものの、カビやすく汚れも付きやすいデメリットもあります。

6:モルタル壁(タイル)

3段階の工程を経てうまれる陶磁器質タイルの風合いの外壁。

日の出町で外壁リフォームを検討中なら

日の出町で外壁リフォームを検討されている方、どのような塗装・外壁材にしたらいいかわからない方は、ぜひ紬ホームにお気軽にご相談ください!

皆様のお問い合わせを社員一同心よりお待ちしております。