年中無休!点検・調査・お見積りご相談無料!

[24時間受付中]LINEで相談する [電話対応時間] 9:00~18:00 0120-000-000
  • 屋根塗装

    外壁の塗り替えにともない、外観のバランスを整えるために行う工事です。屋根材の耐久性が高まる防水性や金属腐食の防止ができます。

    【屋根は早めの点検が費用を押さえるポイント】

    塗装工事は本来、既存の屋根材を紫外線や雨風などから守り、保護するために行います。そのため、重要なのは「屋根が痛む前に行うこと」です!屋根材の劣化が進み破損が激しい場合、塗装では補えない可能性も出てきてしまいます。塗装工事と部分補修で済むうちに、塗膜表面の状態を調べる調査はこまめに行うことをおすすめします。
  • 重ね葺き(カバー工法)

    元々あった屋根の上に新しい屋根材を重ねるだけの工事のため、古い屋根材を撤去するための人材費や廃材処分費が発生しない工事です。

    【雨漏りを起こす前に!カバー工法で対処】

    屋根材の痛みが著しい場合には、塗装工事と部分的な補修だけでは補えないケースがあります。その場合、既存屋根の撤去が要らないカバー工法でコストを抑え修理する方が多いです。しかし、カバー工法をおすすめできるのは「まだ雨漏りしていない状態の屋根」です。雨漏りしている屋根は、野路板まで腐食してしまっている可能性があり、屋根を剥がす葺替え工事になりかねません。屋根の下地をそのまま生かせるうちに、気になったら早めに点検してもらいましょう!
  • 葺き替え

    屋根の下地から表面までを丸ごと新品へ取り替える工事です。昨今増えている自然災害に対する備えを一から着実にすることができます。

    【葺き替え工事が選ばれるケース】

    瓦屋根はカバー工法での修理ができませんので、部分補修で間に合わない場合には葺き替えという選択になります。それ以外にも、カバー工法による屋根の荷重を気にされるお客さまや、室内の暑さ・寒さが気になる方、あまりこまめに塗装工事をしたくないという方は葺き替え工事を選択されることがあります。弊社でも葺き替え工事を行っていますが、調査してみると塗装工事で間に合うケースも多く、やみくもに葺き替え工事を勧めることはありません。

屋根リフォームの検討時期

築年数 10年前後 10年〜20 15年〜20
最適な 屋根リフォーム 塗装 重ね葺き (カバー工法) 葺き替え
この時期の 症状 ・ヒビ割れ ・剥がれ ・色褪せ ・ヒビ割れ ・スラリー層の破損 ・塗膜の破損 ・雨漏りしている ・雨が軒板に染み込む ・激しい屋根の劣化
費用 40〜80万円 約30坪 100〜200万円 約30坪 150〜250万円 約30坪
工期 5日 1週間 10日

カバー工法とは、既存の屋根をほとんど残した状態で防水シートと新たな屋根材をかぶせる工法です。スレート瓦や金属瓦などの平らな屋根材の上から修理できるので、もとの屋根を活かした施工が実現できます。
カバー工法をオススメするポイントは、葺き替え工事とは異なり解体作業が発生しないため、工期が短くなり費用を抑えることができます。また、屋根材が二重になることで、防水性と断熱性が向上するため、人気の高い工事になります。
「屋根のひび割れ箇所がたくさんある」「雨漏りはしていないけれど屋根の劣化が激しい」といった場合は屋根の塗り替えでは耐久性を向上させることができず雨漏れに繋がってしまう可能性があるためカバー工法をおすすめします。
ひび割れや雨漏り以外にも、「屋根にコケがびっしりつまっている」「築年数20年近く経ちメンテナンスを行なっていない」お客様も塗り替えでは不十分の可能性があります。お電話もしくはLINEにてお気軽にご相談ください。
雨漏りが発生していない場合やご自宅の屋根状況を把握されていない方は、屋根修理を依頼するタイミングに悩まれると思います。
紬ホームでは、ドローンによる撮影で屋根を点検し、メンテナンスが必要なのかどうか、必要な場合塗り替えで済むのか、カバー工法が必要なのかをご説明させていただきます。
「これから先、何年住む予定か」を考え適切な屋根メンテナンスを行われることをオススメします。

  • シーリングの劣化

    シーリング材は紫外線や風化などの経年劣化により収縮やヒビ割れが生じます。これを貼り直すことで耐震性や耐水性が向上します。

    費用:15万円

  • 雨樋の交換

    雨樋は積雪や豪雨により雨雪を受け止めきれず、少しずつ歪んだり、暴風によって吹き飛ぶ恐れがあります。交換することで防災できます。

    費用:15万円

どのようなタイプの屋根でも修理可能

お家の屋根はどのタイプ? 耐久性と特徴を知ろう

  • 和瓦

    家の重厚感、高級感を演出する屋根材の和瓦は、天候の影響を受けにくい耐久性に優れたメリットがある一方、地震の揺れに弱く近年軽量化のための葺き替えを選ぶ方もいます。約10年以上前の瓦屋根の場合、棟の丸瓦がボルトで止まっていないことがあり、地震によって落下の恐れがあります。また、東日本大震災前に施工した瓦屋根は耐震補強が必要になります。
  • セメント瓦

    セメント瓦は重量のある屋根材の一種で、表面の塗料の効果が薄れてくると、ブロック塀のように雨などによる風化が著しい材質です。苔も生えやすいため専用塗料の塗り直しが必要です。また、スレート屋根のように2枚重なっていないため、割れが起こると雨漏りを起こしやすく、早めのメンテナンスが有効です。
  • 金属瓦

    美観もかっこよく、比較的デメリットが少ない屋根材ですが、強風には注意が必要です。金属瓦はモデルチェンジによる製品の入れ替わりスピードが早く、部分補修の際に同じ柄が見つからない場合があります。トータル的に見ると和瓦に次いで耐久性の高い材料です。
  • 化粧スレート (コロニアル、カラーベスト)

    費用を抑えられ、また軽量な屋根材として人気があるのが化粧スレートです。スレート屋根は、10年〜15年スパンでの屋根塗装塗り替えメンテナンスが必要になります。塗膜が劣化してくると、スレート自体が割れやすくなり、紫外線の影響を直接受けることになります。紫外線はスレートが変形する原因にもなり、変形したスレートは台風で飛ばされやすくなる、雪が積もると割れてしまう恐れがありますので、塗装での保護が必須です。
  • ガルバリウム鋼板

    近年、ガルバリウム鋼板への葺き替えも増えています。金属の屋根材では最も人気があり、長期間メンテナンスフリーというメリットがあります。経年による色あせはありますが、穴が空いたりすることが少なく30年ほどは維持できます。雨音が響きやすい、また断熱材が入っていない製品では室内温度が変わりやすいという特徴がありますので製品選定は慎重に行いましょう。
  • アスファルトシングル

    ゴムシートでできている屋根材です。表面に砂の粒が施されており、経年と共にそれらの粒がパラパラと落ちてきます。表面の塗料も一緒に剥がれてしまうため、メンテナンスは塗装ではなく25〜30年程度での葺き替えがおすすめです。材質がゴムのため紫外線には強くなく、劣化が進むと破ける場合もあります。また、ザラザラした表面は苔なSが付きやすい特徴がありますが、施工価格については抑えられる材料のため葺き替えを前提に「取替時期まで長く使う」といった使い方がおすすめです。

ご契約されている火災保険を使用して 修理できることもあります!

暴風、豪雨、積雪などが原因で屋根が壊れた場合に使用できます。申請に必要な各種書類のご用意も紬ホームでしかと行います。どうぞお気軽にご相談ください。

瓦屋根はその重さから倒壊するリスクが高いと言われています。そのため、地震の時はマイナスに働く恐れがあります。また、深刻な台風やゲリラ豪雨などが増えてきた今日この頃、雨漏りが突然発生するケースも増えてきています。そこで屋根が老朽化しており、雨漏りをし始めると大変です。家屋の柱に水が染み込んで腐ったり脆くなったりしてしまうだけでなく、室内までもダメージを受けてしまいます。すると屋根のリフォームだけでは済まなくなり、大きなコストが発生してしまいます。だからこそ自重で倒壊してしまう前に、または屋根が老朽化で雨漏りしてしまう前に、軽量で丈夫な屋根瓦に葺き替えると安心です

西多摩郡日の出町の屋根施工事例(カバー工法)

パミールの屋根材を使用した住宅の屋根補修事例です。 このパミールという屋根材は、大手の外装建材メーカーであるニチハが製造していたものですが、ひび割れや剥がれなどの不具合が多く見つかっており、現在は製造が中止になっています。 今回の住宅では幸い雨漏りは起こっておりませんでしたが、スレートが反り返ったりボロボロになっていました。 カバー工法という費用を抑えた補修方法で実施しました。 ガルバリウム鋼板という屋根材を使用し、今後長期間、約30年ほどメンテナンスは不要となります。 ガルバリウム鋼板という材料は、雨音が室内に響きやすい点がありますが、今回の材料は中にウレタンフォームという断熱材が入っていることにより、雨音を吸収する他、夏の炎天下の熱を断熱する効果があります。

西多摩郡日の出町の屋根施工事例(屋根葺替え工事)

西多摩郡日の出町で火災保険を適用して行った屋根の葺替え工事の事例です。工事費の8割ほどが保険適用での施工です。 台風が原因となり、瓦屋根が破損して雨漏りが起こっている状態でした。 瓦屋根に関しては、重量があり地震に弱く、台風などでの破損もご相談が多いです。瓦屋根の特徴は破損してしまうと同じ材料が見つかるとは限りません。 こちらの住宅の被害としては、台風の風圧によって屋根の棟が折れ、その部分の瓦が吹き飛んでしまいました。さらに、折れた柱が下に落ちた際に防水シートも突き破れてしまい葺替え工事という選択になりました。瓦屋根のデメリットを全て無くした金属製の屋根への葺替えです。

青梅市の屋根塗装施工事例(屋根補修・屋根塗装工事)

青梅市内のお客様の屋根補修工事、屋根塗装工事の事例です。 屋根は割れが起きている状態でした。割れが起こった破片がそのまま乗っかっているのが見えます。 こういった屋根も破損箇所を部分的にスレートを取り替え、屋根補修を行うことで、大掛かりな葺替えなどにはせずに費用を抑えた塗装工事でメンテナンスが可能です。 また、こちらの住宅では帯板も経年変化によって表面の塗膜が剥がれ落ち、塗膜下の建材に水が染みている状態でした。こういった状態で放っておいてしまうとどうしても雨漏りが起こるリスクがあります。 屋根補修を部分的に行った後、外壁塗装、屋根塗装を施し、玄関先の階段やタイルも汚れていたため高圧洗浄で美しさを取り戻しました。

西多摩郡日の出町の屋根塗装工事事例(屋根塗装・外壁塗装)

日の出町の屋根塗装工事、屋根補修工事の事例です。 経年劣化によって外壁も汚れが目立ってしまっています。 屋根も同様に長年の雨と直射日光の紫外線によって苔が発生したりひび割れが起こります。 こちらのお客様の住宅では屋根と外壁一緒にメンテナンスを行いました。 10年に一度は必ず屋根も調査やメンテナンスすることをおすすめいたします。 紬ホームの屋根調査にはドローンを使用しますので、屋根に登らずにその場でお客様と一緒に状態のチェックが可能です。見えないところに人を乗せてしまうことは非常にリスクが高いです、特に劣化している屋根は人が登っただけで余計な損壊に繋がる恐れがあります。 調査を依頼する際にも慎重に施工会社を選んでください!
紬ホームでは、ドローンを駆使しての事前調査も可能です。しかも調査費用は無料で行えます。ドローンでなら動画をお録りし、お客様にもご確認いただけるのが大きな特徴でありメリットです。